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オウムとインコの日・愛鳥慰霊祭・馬頭観音様

執筆者の写真: Iriyama SatorukoIriyama Satoruko

先日 6月15日は 「オウムとインコの日」でした。

(06=オウム)15(インコ)

同時にこの日には毎年 認定NPO法人TSUBASA による「愛鳥慰霊祭」が

もようされます。


昨年度から コロナの影響もあり、オンラインでの開催をされるようになりましたので

地方にいる愛鳥家さんたちにも参加できるようになりました。


今年もたくさんの方が参加されて 皆さん、それぞれ亡くなった子たちなどに

哀悼の意を捧げていらっしゃいました。

私も これまでかかわった様々な子たちの事、そして今いる子たちへの幸せを

祈りながら参加させていただきました。


住職様による読経の後、質疑応答の時間も設けていただき、多くの方が

埋葬や供養についてなどの質問をされ、一つ一つの質問に丁寧にお答えいただきました。

また この日は七沢観音寺様の 馬頭観音様も御開帳されて 質疑応答の際

参加者の皆さんも拝むことができてとてもよかったと思いました。


馬頭観音様は その名のとおり 馬の頭を乗せた観音様で 昔から馬をはじめ

全ての動物たちを守護・哀悼されているそうです。

それで 近畿地方にも まつっているお寺さんがあるのかな?と調べてみましたら

京都の松尾寺、神戸の妙光院さんが まつっておられると知りました。


神戸にもあるというのには 少し驚きましたが わかりやすそうなところでしたので

いつか伺ってみたいなと思っています。


今までになくしてしまった子、失ってしまった命には いつも反省や哀悼の思いが多くて

思い出すとつらいことも多いです。

けれど その子たちを想うとともに 今、近くにいる子、そしてこれまでかかわらせて

いただいた子たち、また SNSなどで知り合った子たち、どの子もこれから

うんと長生きで来て幸せに暮らせますように、とこの日を一つの区切りとして

願っていきたいと思っています。



 
 
 

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