
このところ、お堅いお話ばかりでしたので 一息つけるような話題にしてみようかと
思っています。
最近・・・・というか、以前からでもあるのですが 「バードウォッチング」に
はまっています。
前から野鳥を見るのは大好きで、鳥たちを見つけるたびに喜んでいましたが
ここにきて少しづつですが 観察の仕方だとか、鳥の見分け方だとか
ちょっとづつ自分なりでわかりかけてきてるかな?などと思っています。
ただ、完全自己流なので「正しい??」とは言えないかもしれません。
一応 この機会に「日本野鳥の会」さんの「バードウォッチング」の会に
参加してみようか、とも考えたのですが コロナの拡大の影響で
ことごとく中止になってしまいました。
この後 また参加の機会があれば 是非一度参加して勉強させていただこう、とは
思っています。
さて、自己流のお話ですが 自分としてはまず、鳥を脅かさないこと、邪魔をしないこと、
については基本だと思っています。
人間が、鳥さんたちの自然な姿を見せてもらうのが基本だと思いますので
そこにいるから、といって近づくのはやめています。
そういうわけで 望遠撮影を基本でやっています。
確かに鳥の中には案外人を怖がらず 近場で撮影しても平気な種もいます。
でも 小さな鳥にたいして人間はかなり巨大な対象ですし、近づかないほうがよいと
感じています。(基本 人が来たら逃げてほしいと思います)
当然近づかないので 最初は鳴き声しかわからない場合もあります。
そういう時は 鳴いている場所を探しますが 高い梢で鳴いていたりするので
見つけにくいことも多くあります。
野鳥はその種ごとに特徴的な鳴き声もありますから さえずりから種類を想像することも
楽しいです。
野鳥を見つけるのにお勧めの時期は 晩秋から初夏にかけてまだ木々が 青葉に覆われない時期が見つけやいと思います。
時間的には、やはり早朝がよいようです。
鳥の種によっては 人が出入りする時間帯には 出てこないものもあり 早朝でまだ
人どうりの少ない時なら案外 住宅地などでも多くの鳥たちと出会えるチャンスがあると
思います。
毎年、何かしら新しい鳥たちとの出会いがあると、そのたびうれしくなります。
今年はまだ始まったばかりではありますが 新しい野鳥さんとの出会いもありました。
野鳥さんは季節が巡るごとに違う種が現れ、また姿の変わる鳥もたくさんいます。
種類がわかると それもまたバードウォッチングの楽しみにもなりますので
事前に 種類を調べたり、鳴き声なども覚えておくのも良いと思います。
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